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LOCAL TECHNICAL SHOP / RESEARCH & ENGINEERING

猫技術研究所

CAT NOOD LAB

Research. Build. Route.

「これ、どうにかならない?」を、
できる形まで分解する。

未来の未完成品をリバエンする。
Webサイト、面倒な業務、AI・ソフトウェア、機械やデータ、技術調査。
CAT NOOD LABは、町の技術屋と研究所の間にいる小さな技術窓口です。
作る前に、既製品で足りるか、得意な人へつなぐべきかも含めて考えます。

TRACE / CH-01 TIME →
CAT NOOD oscilloscope trace 左から右へ進む一本の波形に二つの高いピークがあり、猫耳をわずかに連想させます。
PHOSPHOR : PALE GREEN CAT SIGNAL : SUBTLE

02 / SERVICE CATALOG

何を頼める?

下は、現在CAT NOOD LABへ相談できる仕事の入口です。完成品を無理に売るのではなく、まず状況を確認します。既製品を使う方がよい場合や、専門家に頼む方がよい場合は、その方法も含めて考えます。

01 / WEB DIAGNOSIS相談できます

公開Web診断 / 改善提案

こんな時:今のサイトが見づらい、問い合わせ導線が分かりにくい、何から直すべきか整理したい。

やること:公開状態、スマホ表示、導線、内容、基本的な技術面を確認して優先順位を整理します。

結果:現状整理と改善提案。実装が必要な場合は、どこまで直すかを別途相談します。

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02 / SMALL WEB相談できます

小規模Web制作 / Web改善

こんな時:名刺代わりのサイトやLPが欲しい、古いページを直したい、更新しやすくしたい。

やること:目的と必要な情報を絞り、既存環境を活かしながら小さな構成で設計・制作・改修します。

結果:公開用Webページやソースと、引き継ぎや更新をしやすくするための整理。

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03 / WORKFLOW相談できます

業務フロー診断 / 小さな改善

こんな時:Excel、転記、報告書、確認作業など、毎回同じ手間が積み重なっている。

やること:今の流れを整理し、消せる作業・既製品で代替できる作業・小さく自動化する部分を分けます。

結果:業務フローと改善案。必要なら、小さな仕組みやテンプレートの候補まで整理します。

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04 / AI & SOFTWARE相談できます

AI・ソフトウェア調査 / 導入相談

こんな時:AIやソフトウェアを使いたいが、何を選ぶべきか、自作が必要なのか分からない。

やること:用途と制約を整理し、既存製品を比較し、必要なら小さな検証をしてから作る範囲を決めます。

結果:調査結果と導入候補。必要な場合だけ、小さな検証や実装の次案へ進みます。

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05 / TECH RESEARCH相談できます

技術調査 / 製品選定

こんな時:機器、サービス、方式が多すぎて比較できない。実現方法そのものを調べてほしい。

やること:条件と根拠をそろえ、候補を比較し、できること・できないこと・まだ分からないことを分けます。

結果:比較結果と候補。分からないことを無理に決めず、次に確認すべき点も残します。

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06 / FEASIBILITY PROBE相談できます

小さな試作 / 実現性確認

こんな時:アイデアはあるが、本当に動くのか分からない。いきなり本開発へ進むのは重い。

やること:一番不確かな部分だけを小さく試し、作る価値があるか、別の方法がよいかを確かめます。

結果:試した結果と次の判断材料。本開発を始めること自体を目的にはしません。

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サービス名が分からなくても大丈夫です。「これ、なんとかならない?」から相談できます。

03 / PROOF / WORK

実際に見られるもの。

公開できるWeb・OSS・自分たちの実装を紹介します。

PUBLIC WEB EXPERIMENTVISUAL PROOF

Hatagaya Local Web / Archive

幡ヶ谷の街を写真・史料・聞き書き・Webとして扱う非公式な地域Web実験。写真を中心にした公開Web表現の制作例です。

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PUBLIC OSSENGINEERING PROOF

NazeYatta

AIやソフトウェアが動く前に、YAMLで書かれた作業内容をルールと確認条件に照らし、事前確認の結果と記録を返す実験的OSSです。実行そのものを強制的に止める仕組みは、まだ未実装です。

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PUBLIC RESEARCHCOMPUTATIONAL PHYSICS

Topological Spin Lab

普通のPCで、トポロジカル/スピン依存電子状態の定性的な物理を再現・検証する小型計算物理ラボです。現在はeffective modelによるearly developmentで、実材料の第一原理計算や材料予測をうたうものではありません。

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OWNED WEBINTAKE IMPLEMENTATION

CAT NOOD LAB

このサイト自体も自分たちで実装しています。相談内容は送信時にbot対策を確認し、受付記録として保存して受付IDを返します。現在の構成にはHTML / CSS / JavaScript、Cloudflare Workers、Turnstile、D1を使っています。

相談導線を見る →

ここでは、公開できる制作物と研究だけを紹介しています。

04 / HOW WE WORK

全部を自分たちで作ることが目的ではありません。

いちばん無理のない解決方法を探します。

  1. INPUT困り事
  2. OBSERVE調べる
  3. SELECT必要な手段を考える
  4. ROUTE作る / 既製品 / 得意な人へ
  5. VERIFY結果を確かめる

BUILD LESS / ROUTE BETTER

05 / WHY CAT NOOD?

CAT NOOD LAB の名前の由来

猫が好きで、いつか猫と暮らしたいと思っています。

でも、猫と暮らすには、猫が安心して暮らせる環境と、その暮らしを続けられるだけの収入が必要です。

そんなことを考えているうちに、「働くこと」や「お金を得ること」についても考えるようになりました。

誰もが長い時間働けるわけでも、十分な収入を得られるわけでもないと思っています。

長時間働くことが難しくても、得意なことがたくさんなくても、「これならできる」という小さな仕事はきっとある。

猫のごはん代を稼ぐくらいの小さな仕事からでも、誰かの役に立って、少しお金を得て、社会とつながれる場所があっていい。

人、仕事、技術、AI、会社、(そして猫。)

それぞれを一つの「点(Node)」として考え、必要なところへつなぐ。

CAT + FOOD + NODE = CAT NOOD

そこから、CAT NOOD LAB という名前が生まれました。

裏側では、人・AI・ツールを安全につなぎ、結果を確認できるようにする研究も続けています。