公開Web診断 / 改善提案
こんな時:今のサイトが見づらい、問い合わせ導線が分かりにくい、何から直すべきか整理したい。
やること:公開状態、スマホ表示、導線、内容、基本的な技術面を確認して優先順位を整理します。
結果:現状整理と改善提案。実装が必要な場合は、どこまで直すかを別途相談します。
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CAT NOOD LAB
Research. Build. Route.
未来の未完成品をリバエンする。
Webサイト、面倒な業務、AI・ソフトウェア、機械やデータ、技術調査。
CAT NOOD LABは、町の技術屋と研究所の間にいる小さな技術窓口です。
作る前に、既製品で足りるか、得意な人へつなぐべきかも含めて考えます。
02 / SERVICE CATALOG
下は、現在CAT NOOD LABへ相談できる仕事の入口です。完成品を無理に売るのではなく、まず状況を確認します。既製品を使う方がよい場合や、専門家に頼む方がよい場合は、その方法も含めて考えます。
こんな時:今のサイトが見づらい、問い合わせ導線が分かりにくい、何から直すべきか整理したい。
やること:公開状態、スマホ表示、導線、内容、基本的な技術面を確認して優先順位を整理します。
結果:現状整理と改善提案。実装が必要な場合は、どこまで直すかを別途相談します。
この仕事を相談する →こんな時:名刺代わりのサイトやLPが欲しい、古いページを直したい、更新しやすくしたい。
やること:目的と必要な情報を絞り、既存環境を活かしながら小さな構成で設計・制作・改修します。
結果:公開用Webページやソースと、引き継ぎや更新をしやすくするための整理。
この仕事を相談する →こんな時:Excel、転記、報告書、確認作業など、毎回同じ手間が積み重なっている。
やること:今の流れを整理し、消せる作業・既製品で代替できる作業・小さく自動化する部分を分けます。
結果:業務フローと改善案。必要なら、小さな仕組みやテンプレートの候補まで整理します。
この仕事を相談する →こんな時:AIやソフトウェアを使いたいが、何を選ぶべきか、自作が必要なのか分からない。
やること:用途と制約を整理し、既存製品を比較し、必要なら小さな検証をしてから作る範囲を決めます。
結果:調査結果と導入候補。必要な場合だけ、小さな検証や実装の次案へ進みます。
この仕事を相談する →こんな時:機器、サービス、方式が多すぎて比較できない。実現方法そのものを調べてほしい。
やること:条件と根拠をそろえ、候補を比較し、できること・できないこと・まだ分からないことを分けます。
結果:比較結果と候補。分からないことを無理に決めず、次に確認すべき点も残します。
この仕事を相談する →こんな時:アイデアはあるが、本当に動くのか分からない。いきなり本開発へ進むのは重い。
やること:一番不確かな部分だけを小さく試し、作る価値があるか、別の方法がよいかを確かめます。
結果:試した結果と次の判断材料。本開発を始めること自体を目的にはしません。
この仕事を相談する →サービス名が分からなくても大丈夫です。「これ、なんとかならない?」から相談できます。
03 / PROOF / WORK
公開できるWeb・OSS・自分たちの実装を紹介します。
幡ヶ谷の街を写真・史料・聞き書き・Webとして扱う非公式な地域Web実験。写真を中心にした公開Web表現の制作例です。
公開サイトを見る →AIやソフトウェアが動く前に、YAMLで書かれた作業内容をルールと確認条件に照らし、事前確認の結果と記録を返す実験的OSSです。実行そのものを強制的に止める仕組みは、まだ未実装です。
GitHubを見る →普通のPCで、トポロジカル/スピン依存電子状態の定性的な物理を再現・検証する小型計算物理ラボです。現在はeffective modelによるearly developmentで、実材料の第一原理計算や材料予測をうたうものではありません。
GitHubを見る →このサイト自体も自分たちで実装しています。相談内容は送信時にbot対策を確認し、受付記録として保存して受付IDを返します。現在の構成にはHTML / CSS / JavaScript、Cloudflare Workers、Turnstile、D1を使っています。
相談導線を見る →ここでは、公開できる制作物と研究だけを紹介しています。
04 / HOW WE WORK
いちばん無理のない解決方法を探します。
BUILD LESS / ROUTE BETTER
05 / WHY CAT NOOD?
猫が好きで、いつか猫と暮らしたいと思っています。
でも、猫と暮らすには、猫が安心して暮らせる環境と、その暮らしを続けられるだけの収入が必要です。
そんなことを考えているうちに、「働くこと」や「お金を得ること」についても考えるようになりました。
誰もが長い時間働けるわけでも、十分な収入を得られるわけでもないと思っています。
長時間働くことが難しくても、得意なことがたくさんなくても、「これならできる」という小さな仕事はきっとある。
猫のごはん代を稼ぐくらいの小さな仕事からでも、誰かの役に立って、少しお金を得て、社会とつながれる場所があっていい。
人、仕事、技術、AI、会社、(そして猫。)
それぞれを一つの「点(Node)」として考え、必要なところへつなぐ。
CAT + FOOD + NODE = CAT NOOD
そこから、CAT NOOD LAB という名前が生まれました。
裏側では、人・AI・ツールを安全につなぎ、結果を確認できるようにする研究も続けています。